f:id:gaku-tokyo:20151007164709j:plain

 神戸市が進める神戸医療産業都市は7日に東京ビッグサイト(東京・江東)で開幕した福祉機器の国際見本市「国際福祉機器展HCR2015」に出展した。神戸医療産業都市のブース=写真=では、神戸で介護やリハビリテーションの関連機器を開発する企業の取り組みを紹介。「介護・リハビリ ロボット機器の開発は神戸で」と大きく書かれた看板も掲げて、企業を誘致した。

 同見本市は全国社会福祉協議会などが主催。9日まで3日間の日程で開催する。自動車や住宅設備の大手など含め、500を超える企業や団体が出展。初日の7日には3万9800人が訪れた。自治体では神戸市のほか、岡山市や川崎市、長崎県などが出展した。