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カナダのビクトリアは昨日の雨と寒さがなかったかのように、心地よい暖かさと静かさに満ちています。日曜日の大学のキャンパスは良いもので、人がとても少ないです。まるで人がほとんどいない代々木公園のような居心地の良さをプレゼントしてくれています。

 

大人になってからもずっとこんなゆとりを持った暮らしをしたいなと思います(今は宿題に追われてゆとりなんてないですけど笑)。自然豊かな週末のカナダから、今日は僕が考え続けている理想のライフスタイル-どんな暮らしを創りたいか-ということを書いていこうと思います。

 

大学に入って時間ができてからというもの、このことをずーっと考え続けています。どんな暮らしがしたいのか?この問いに対して僕は2つの答えを出しました。仕事の面と生活の面です。

 

まずは仕事の面から。将来僕はライフスタイルプロデューサーとして、他者のライフスタイルをビジネス面から支えたいと思います。前の記事でも書いたように、今の日本では自分から何かを創ろうとしないがために、心地よい環境がなくなった途端に何もできなくなる人が多いように思います。僕はこれを身を以て体験しました。本当にしんどかった。

 

なので、自分から何かを創ろうとしている人のお手伝いをしたいのです。例えば、自分で田舎にカフェを創りたいという人がいたとします。自分のwant to doを形にする素晴らしいことです。でも当然カフェを開くとなると、やっていけるだけの売上を出すなど、ビジネスの視点がどうしても必要になってくるはず。

 

そこで、僕がプロデューサーとして経営面のお手伝いをしてあげられたら少しでも役に立てるかなと。自分のライフゴール、人生のやりたいことに向かって頑張る人にビジネス面から支えるライフスタイルプロデューサー。こんな肩書きあったらワクワクしませんか?そのために今から何ができるのだろう。必死に模索中です。

 

もちろん、自分がwant to doを支える立場ならば、自分のwant to doも絶対に守らないといけないなと思います。なので、自分の生活も自分らしく創らないといけません。これが2つ目、生活の面。

 

大人になってからの生活は、本当に大切な人を大切にして、本当の人とのつながりを大事にしたいです。まぁ悪く言えば当たり前笑。良く駅にある広告でこんな言葉を目にします。「スマホがあればつながれる!」いやいや、これは嘘っぱちもいいとこです。今の社会は人がスマホに使われていて、本当に自分がしたいことに頭が回っていないような気がします。そうではなくて、スマホに惑わされない本当の人の温かさであったり関係を重視するような生活があるべき姿かなと。恐らく多くの人が感じているけれども、実行に移すのが難しいのでしょう。僕はここに挑戦したい。

 

なので日頃から仲良い人たちとBBQだったり、ホームパーティだったり、ハイキングだったりに行きたいですねー。仕事やお金よりも大切なものを求めていきたいです。キャンピングカーを買って、自分で屋台を持って色んなところに行く。もちろんライフスタイルプロデュースと並行して。こんなことまで妄想してしまいます笑。

 

こんな2つの面からのゴールがあるものの、正直曖昧だし、そのために直結する何かを今やっているわけではありません。でも、できると本気で思い続けていることは必ずできるはず。原因と結果の法則です。なので、毎日毎日が点と点として、ゴールにつながるように。このブログを書いているのはそのためでもあるのです。

 

週末のカナダから、僕の描く理想のライフスタイルでした。もちろんこれからゆっくりでも良いからもっともっとはっきりさせていきます。全ては自分次第-up to you-なので。